空と山と暮らし

パラグライダーと山歩きの記録、ときどき家と暮らし。

注文住宅⑬ 外構計画の開始

今回は注文住宅 - ローコストハウスメーカーで冬暖かく夏涼しい家を建ててみるシリーズです。

地鎮祭も終わり、あとは家が建つのをのんびり待つだけ・・・ではなく、これから外構計画が本始動します。今回はそのことを。

─ 目次 ─

外構計画のスタート

YouTubeで家づくり配信をされている方や先輩施主の情報などをみると、皆さん外構計画は早めに開始が良いという話をされています。今回はそれに倣い、家の設計時にLDKから庭への繋がりや駐輪/物置場や中間領域が作られるように間取り検討していますが、実際に外構業者と詳細設計に入るのは、やはり着工した後になります。

外構会社の検討

現在はハウスメーカさんが紹介してくれた外構(の設計)会社と、ブログ/YouTubeで広く外構情報を発信されている「庭ファン」さん推奨で家の近場の2社の合計3社で検討中です。庭ファンさんの動画は外構の最新情報や、値段がズバリ出たり分かりやすい説明が良いです。

ハウスメーカさんは、紹介の外構設計会社を強くプッシュすることはなく、自分で良い外構業者を決めて頂いても良いですよというスタンスですので、何かに縛られることなくじっくり選んで決めていこうと思います。

なお、庭ファンさん紹介2社のうち1社は間取りと家の配置が決定した時点から相談に乗って頂けましたが、残り1社は着工後から相談ということで、相見積で比較検討ができるのはこれからになります。現時点では、ハウスメーカさん紹介の外構設計会社の見積りと、もう1社の見積りにそこまで大きな差がないため、なかなか悩ましいです。最後の1社も同様であれば、ハウスメーカさん紹介のところが何かと楽で良いかなと考えていたりします。

外構の検討

間取りの検討段階から駐車場の位置は決めていますので、これからは残りの庭全体と犬走りをどうするかが検討箇所になります。相談した2社のご担当者からは、どちらも面白い提案があり、新しい発見もありました。打ち合わせも楽しくてわくわくしますね。家の設計もいろいろ学びがありましたが、外構も調べてみると奥が深いです。

今の案は、土間コンや防草シート+砂利で最初から処理しておいた方が良い場所を除き、庭の広い部分を木を植えたり菜園ができる土にしておこうと考えています。メンテが大変ではという心配はあるのですが、今住んでいる戸建て賃貸でも小さく菜園をしており実家も菜園して様子が分かっているのが1点、あとは家の前に川や桜並木があり自然豊かなのですが、その横にコンクリートだけの庭を造ってしまうのはどうかという思いもあり、やはり土を残したいなと考えています。

後付けアイテム

外構は外構業者に任せて進めるのですが、その後の運用を含めて自分で対応できることもありますので、そのあたりは先行で検討を始めました。宅配ボックスなどは付ける方が多いですが、新たに検討している新アイテムもありますので、その備忘録を。

1. 自動散水機

長期で山を縦走するような場合は、植物の水やりがどうしても気になります。今は小さな菜園ですので、給水ボトルとかでもなんとかなるのですが、庭が広いとそういうわけにもいきません。ということで自動散水機が便利ではと調べてみると、これが思いのほか安価です。

左が自動散水機(4,800円)、右が水撒き点滴灌漑キット(2,399円)で合計7,000円ほど。これがあれば旅行も気兼ねなくいけますね。なんなら、日々の水やりを自動化しても良いかもしれない。

2.自転車ラック

もともと外構に駐輪スペースは確保しているのですが、空間利用率を上げることでより余裕のあるスペースが確保できるのではと思い、縦掛けの自転車ラックを検討しています。きっかけは玄関にロードバイクを垂直に立てている家が近くにあったことからなのですが、1台分の駐輪スペースに2台を置けそうで、これは良いなと思いました。ネットで調べてみると色々ありますが、下のものが良いかと考えています。

1台掛けのものは2,965円でなかなか安価。右は3台使えて良さそうですが、1台分を3つ買った方がフレキシブルに使えそうです。

 

さて、外構は検討が始まったばかり。外構業者が決まり庭の方向性が見えたら、また記事を書こうかな。

家を建ててみるシリーズ⑭へ続く

 

ひとつ前の家を建ててみるシリーズ⑫の記事はこちら。

家を建ててみるブログのシリーズ初回。